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太郎のスペース

太郎

April 27

格差疲れ

久しぶりに戻ってきた。・・・
とりあえず、やることはやってきたが、かなり、ざっくりした仕事の連続だった。
 
しかも、仕事の高低さにつかれた。
 
体の調子はわるくないものの、精神的に疲労感を感じている。
 
休まるところがみあたらないまま、また、出かけていくことになりそう・・・
October 03

別れと勇気

気づけば、8月から様々な別れを告げてきた。
 
兄弟、世話になった恩師、友人、憧れていた人、仕事上の人たち・・・。
同時に、みるであろう出来事も見ないようにした。年内の残りの全ての出張をキャンセルした。
 
やらなくてはならない大切なことがまっている。そのために、あらゆるものに別れを告げた。
逃げではなく、むしろ、別れを告げる勇気を生まれて初めて感じ取った。
 
木々は、自分の葉を枯れさせ、散らせる。そして、新たな葉が繁る。それを繰り返しながら、幹を太くしていきていく。
 
しかし、中には、強引な別れもある。最後がそれだった。さて、またまた、評判が悪くなるだろう。
仕方がない。ただ、ここでは、死ねない。
生まれて初めて、別れを告げない勇気をかんじとった。
September 29

結局

この半年間結局いいつけた仕事も、気分を優先させて、先送りしていた留学生。。。。
 
研究のために役立つと考え、職場に通訳も含め雇ったものの、結局のところなんて事はなかった。。過信していたのかもしれない。
 
今月末で解雇することにした。
 
こんなことを繰り返すほど、悠長にしていられない・・・
September 26

医者のライセンスは、特許ではない

自らの価値の表出を医師というライセンスを掲げることによって、その価値を水戸黄門の印籠のように思えとばかりにふんぞりかえる医者・・・。
ムントテラピー(独語)は、本来、医師が家族やクライエントに対して治療方針等を説明しなければならない。
・・・未だにいた。ムンテラに出席せず、看護師長にムンテラをさせるバカ医者が。
インフォームドコンセントが、ここまで、叫ばれている中、自らの気持ちを大切にして、ムンテラをすっ飛ばし、治療に関しては、患者をみずに薬や臓器と向き合う。
わからないなら、わからないとはっきり経過を踏まえ、話をすればよいものを、ムンテラ欠席により、意味不明の説明と化す。
様々な外的要因の変化に伴って、医療機関自体の体質も変わらざるをえない。
ここえきて、変化の主体である、医者が変化しない。

・・・・・・・・
院長を捕まえ、怒鳴った。院長も謝罪することはしない。
その程度の集団である。こんな組織に限って、科をたらいまわしにし、内科と外科が協調しない場合も少なくない。
ライセンスが、リモコンのように仕事をする一種の特許とでも思っているようである。
September 21

無意識行動の連続

朝起きて、顔を洗い、朝食をすませる。そして、歯を磨く。自宅にいるときも外出しているときもこのぱーターンは同じだ。
 
しかし、今朝は、違っていた。昨夜、博多は中洲で、製薬会社の人間と食品会社の人間、仲間内数名とのんだ。
 
その酒の量は珍しく、計測不可能なくらいの量を胃袋におさめた。
 
気づけば、横には実に美しい女性が両方に座っていた。更に、計測不能な量をおさめる。
 
更に、気づけば、見知らぬ女性と二人、バーにいた。少ししゃれた(つもり)の会話を楽しむ。
 
更に、更に気づけば、朝、ホテルにいた。自分で予約したのだろう。幸いにして、横に女性はいなかった。
 
時計は、8時・・・。やばっ。。。あわてて、支度をし、朝食を食べずにチェックアウトした。
 
東京行きのぞみに乗り込み、ようやくほっとし、煙草に火をつけようとした瞬間、ライターがないことに気づいた。
 
更に、更に、更に、歯を磨いていないことに気づいた。
 
・・・・・・・・・
 
人は、日々の生活のなかを無意識に行動している。
ドナルド・ノーマン博士のアクション・トリガー・スキーマ(ATS理論)がある。
彼によると関連する情報などのまとまりを「スキーマ」といい、この「スキーマ」は全て日常の中に形成されていると言う。また同時に、無意識にこの「スキーマ」
実行するきっかけ(トリガー)が次のスキーマを実行する。
つまり、一定の無意識の行動の実行は、次の無意識の行動を実行する為のきっかけとなり、人は、常に意識的に行動しなくても良いようにできている。
 
しかし、今朝は、昨夜のいつもとは違った大酒が要因となり、今朝の全てのスキーマを狂わした。
結果、「物忘れ」が発生したのである。
 
高齢者の認知症も時として、この部分の情報交錯の整理がつかない状態へと陥り、物忘れ、失認、失行等々の症状が現れるのではないだろうか?
ここのところを在宅介護において充分な対応ができれば、認知症の更なる理解がふかまるのであろが、ここのところは、方輪である「施設」に頼らざるを得ない
現在、困難なのかもしれない。
 
昨夜の大酒と言う「スキーマ」は薬物による錯乱をまねき、寝坊を誘い、慌てると言う感情が普段のスキーマの順序を狂わせた。
しかしながら、人にはすばらしい能力がある。
それが「修正」リビジョン(revision)である。
 
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